仲間の思いを訴える!
(11月14日経済産業委員会質疑)

皆さんからお聞きしたご意見をもとに、政府に対する意見提起を行いました。

関西電力幹部の金品受領問題
本件については、いかなる背景や経緯があったにせよ不適切です。また、職場の仲間の中には「現場がどんなに頑張っても苦情しか返ってこないのではないか」といった不安も生じています。
梶山経済産業大臣に対して、徹底した問題全容の解明と対応が必要であると指摘し、その見解を問いました。

台風等による停電の検証
「十分な被害状況の確認がないまま、停電の復旧見通しを公表したことが混乱を招いたのではないか」という声を紹介し、今後の経済産業省における検証の中で「被害状況を十分把握した上で復旧見通しを出すことが基本である」ことを明確にするよう主張しました。
また、「全国から駆けつけた応援班も含め、工事従事者の安全確保への配慮が必要」といった皆さんの意見を政府にぶつけ、今後、費用対効果も含めた検討を行うよう求めました。

今後の託送料金制度
現在、政府で検討が行われている託送料金制度の見直しは、「国民負担の抑制」と「事業者による必要な投資の確保」の両立が大原則であるとされています。
しかし、ややもすると前者に力点が置かれすぎると懸念されることから、「必要な投資の確保が実現できる制度を検討するべき」と提案しました。

電気保安・電気工事
どの職場でも重要なのは、人材の確保・育成です。電気保安人材の確保に向け、政府の一層の後押しを求めました。
また、建設業の健全な発展に必要不可欠な労働環境の改善を図るため、適正な工期設定のためのガイドラインや工期に関する基準に関連した政府の取り組みを確認し、「更に充実させたい」と前向きな答弁を得ました。

プロフィール

昭和35年(1960)12月21日 兵庫県高砂市生まれ
 曽根小学校・松陽中学校・加古川東高校卒業
昭和58年(1983)3月 神戸大学経済学部卒業
昭和58年(1983)4月 関西電力株式会社入社
平成9年(1997)6月   関西電力労働組合本部書記長
平成11年(1999)9月 全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連)事務局長
平成17年(2005)9月 全国電力関連産業労働組合総連合会長代理
平成25年(2013)7月 第23回参議院議員選挙にて初当選
令和元年(2019)7月 第25回参議院議員選挙にて再選

所属・役職
現在、参議院経済産業委員会理事・資源エネルギーに関する調査会委員など。これまで、参経済産業委員長や議院運営委員会理事、原子力問題調査特別委員会委員などを務める。

信条は「感謝と誇り」。家族構成は妻と子(1男2女)。性格は「決めたことは最後まで貫く一本気」。趣味は読書とスポーツ観戦。学生時代は応援団団長を務めたので声が大きい。手のひらが柔らかい(握手させて頂く機会があれば確かめてみてください)。

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